株取引日記 9月8日

損益サマリー

8306 三菱UFJ:‐5,750円(2259売 → 2247.5 損切、500株)

7203 トヨタ:+200円(2954買 → 2955売、100株 ×2回)

7810 コンヴァノ:取引なし(ストップ高気配で約定せず)

合計損益:‐5,550円

今日の主役

コンヴァノ(材料性で寄らずストップ高気配 → 実弾では入れず)

実際に勝負したのは三菱UFJトヨタ

振り返り

良かった点

損切ルールを守れた(三菱UFJ2255割れでしっかり撤退)。

午後は「練習モード」でトヨタ1円抜きを2回成功。

買い・売りどちらでも入れるという視点を確認できた。

改善点

寄り付き直後に焦ってエントリー → 損切でマイナス拡大。

ローソク足と板の根拠が揃わない中での注文 → 精度不足。

大きくは狙えない場面で欲を出した。

明日以降の改善点

寄り付き1〜2分は必ず様子見 → 板とローソクの根拠が揃うのを待つ。

午後は 必ず練習モード(100株・1〜2円抜き) を1回以上。

精度が安定してきたら、2〜3週間後を目途にロットを200株・500株に増やす。

ゼロ取引は避けるため、主役以外に安定株(トヨタ三菱重工など)で練習を必ず組み込む。

📌 今日の結果は‐5,550円だったが、 「ルールを守って損切」「午後に練習モードでプラス」の2点が収穫ではある。

先週末に少しとりもどしたのに、また -39000円に戻ってしまった。 プラスに転じられるのはいつの日か・・

押し目買いの時には ① 下ヒゲの長い陽線(or 陰線) ② 陽の丸坊主(大陽線) ③ 陽の包み足(陽の大きな実体が前の陰線を包む) 等、ローソク足の形もちゃんとみて、根拠のある取引を行うように心がける。

株取引日記 9月5日

日次損益

東京電力HD(9501):+3,000円(午前)

トヨタ自動車(7203):+400円(午後・寄成200株で+2円利確)

合計:+3,400円

午前:東京電力HD(9501)+3,000円

戦略:寄り付きの成行イン → 早期利確。

根拠:寄り前板で成行買い優勢、朝イチの成り買い厚めで「寄り後ワンプッシュ」期待。

結果:寄り直後の買い上がりで素早く利確、+3,000円。

その後は板(OVER優勢)とローソクの弱含みを見て様子見に切替。

観察・学び(午前)

“寄り成りワンプッシュ”型がハマる地合い。寄り前の成行バランス確認が有効。

見せ板っぽい厚板(上澄みだけ厚い)が複数回。消えた瞬間に加速する癖を再確認。

午後:トヨタ自動車(7203)+400円(練習ベースで軽く実弾)

エントリー:寄り直後に寄成(200株)+IFDで+2円利確/–2円損切

根拠:後場寄り前の板で成行買い優勢(比率>2倍)→ 1~2円の“押し上げ”期待。

結果:読み通り1分足が陽線でワンプッシュ、+400円。以降は練習観察に専念。

観察・学び(午後)

東京電力HD(9501)(実弾なし・練習想定)

735→734→733の厚板崩しの流れを板で確認。

735の厚い買い板が消えた瞬間が“売りの好機”になり得ると実感。

729の大口買いは半見せ板。到達前後で約半分蒸発→割れ後に下落継続。

出来高が増える陰線連続=下げトレンド継続のサインをローソク+板で合致確認。

今日はここがよかった

寄り成りIFDで“先にプランを決めておく”→ 心理的に落ち着いて板・値動きを観察できた。

板×ローソク×出来高の三点セットで、

厚板の真贋(見せ板)

板崩れの加速点

出来高伴う陰線(継続サイン) を“言語化して説明できる”段階に前進。

次回に向けたチェックリスト

寄り前:成行買い/売りの量比(ざっくり2倍超ならワンプッシュ狙い◎)。

板監視:

直下/直上の厚板が減る速度

1本下の買い板が薄いか(割れたら走る)

ローソク

大陰線+出来高増 → 戻り売り優先

反発狙いは下髭連発+陽転+出来高戻りまで待つ

リスク:基本は±2円(銘柄のボラで微調整)。“押し目耐えるための+0.5~1円”は板が支える時だけ。

目標プラン(当面)

午前:+5,000円/日をコツコツ(寄り成りIFD中心、回数は絞る)

午後:練習モードを基本に、板崩れ・見せ板消失の“加速点”だけを軽く試す(100株・1円)。

2日連続で少しずつ取り返して、トータル損益は -34000円。 損益というか、始めた額からのマイナスが 34000円 色々と知らないことばかりで 手数料払ったりバカなミスで失ったのも含んでるのでまぁまぁようやく知識がついてきたかなぁという感覚。

デイトレの本とか見てるとやたらといろんなパターンが書かれていてわけわからない状態になるけど、それよりも安定した銘柄で少しずつ勉強しながら実践しているのがいい感じに思う。

まずは9月中に損失を全部取り返してイーブンに持っていくのが目標。

株取引日記 9月4日

🌅 午前(実弾モード) 主力銘柄

三菱重工業(7011)

トレード内容

寄り付き直後:成行買い優勢 → 初動上げ後の反転待ちをシナリオに設定

9:01〜9:02:観察 → 上げ止まりからの下げ兆しを確認し、空売りでエントリー

約定:3539円 売り → 3529円 利確(+10円抜き、+5,000円達成 ✅)

振り返り

良かった点

 ✔ 板だけでなくローソク反転を確認してから入れた

 ✔ 目標通り +5,000円をしっかり取れた

改善点

 ✔ やや早めに入った感 → もう1本陰線を確認してからでも良かった

 ✔ 結果的には成功したが、リスクは残っていた

サマリー

これまでの「勘だけのエントリー」から一歩進み、ローソク足の反転根拠を持ったトレードができた。

トータル損益:+5,000円(累計損失 -37,000円まで回復)

☀️ 午後(練習モード) 主力銘柄

トヨタ自動車(7203)

観察ポイント

2888.5 の厚い買い板:何度も支えとなり、買い圧力の確認ができた

2895 突破 → 2900 の厚い売り板消化:上昇のトリガーに

2905 の売り板が消失 → 踏み上げで急伸:アルゴによる見せ板/踏み上げを体感

2900 押し目 → 反発:下髭陽線での押し目買いサインを確認

学び

危険サイン:厚い売り板が一気に消える → 飛び乗り注意

安心サイン:厚板を実際に食って突破、下髭陽線の連続、出来高を伴うブレイク

時間足:午後は 2分足で観察した方が落ち着いて根拠を確認できる

サマリー

午後は「見送ったことで損を回避できた」経験が大きな収穫。

特に「厚い板が消えた瞬間=買い」ではなく、「消えた後の動きを確認してから」が大事だと再確認。

🌙 今日の総括

午前は 計画通りのトレードで +5,000円達成。

午後は シミュレーション中心で、危険サイン・安心サインの型を学習。

「根拠を持つトレード」「焦らず待つ練習」の両方ができた良い一日。

👉 明日は午前は +5,000円狙い継続、午後は2分足での練習中心。

来週末に「午後練習の1週間分」をまとめて勝率・再現性を振り返る予定。

株取引日記 9月3日

取引明細と損益 アドバンテスト(6857)

09:01:57 買付 10,519.9円 ×100株

09:03:01 売付 10,555.0円 ×100株 → +3,510円

09:07:26 信用新規売建 10,530.0円 ×100株

09:16:54 信用返済買埋 10,602.7円 ×100株 → -7,270円

合計:-3,760円

トヨタ自動車(7203)

11:05:23 買付 2,868.4円 ×100株

11:06:07 売付 2,866.0円 ×100株 → -240円

11:09:53 買付 2,864.5円 ×100株

11:10:15 売付 2,865.5円 ×100株 → +100円

12:33:34 信用新規売建 2,863.0円 ×100株

12:34:17 信用返済買埋 2,862.0円 ×100株 → +100円

12:39:24 信用新規売建 2,858.6円 ×100株

12:41:58 信用返済買埋 2,860.5円 ×100株 → -190円

12:53:31 信用新規売建 2,859.0円 ×100株

12:57:43 信用返済買埋 2,858.0円 ×100株 → +100円

14:24:35 買付 2,850.0円 ×100株

14:25:14 売付 2,848.0円 ×100株 → -200円

14:28:59 買付 2,847.0円 ×100株

14:29:57 売付 2,848.0円 ×100株 → +100円

合計:-230円

本日合計損益

アドバンテスト:-3,760円

トヨタ自動車:-230円

トータル:-3,990円

今日の気づき

アドバンテスト:動きが早く、取り消しに失敗。リンク注文だけを取り消したことで建玉が残り、損失を拡大。操作確認を徹底する必要あり。

トヨタ:板が厚く「1円抜き」の練習には最適。ただし反転を確認せずに飛び込むと損切りが頻発。

共通の反省:「反転を確認してから入る」ことを徹底すれば勝率は改善する。

利益を得ても、その後のミスで吹き飛ばすパターンが目立つ。まずは 利益を守ること を優先すべき。

株取引日記 9/2

🕘 午前(前場

候補銘柄:積水化学アドバンテストトヨタなどをチェック。

寄り付き後は積水化学の 2,850円厚い売り板突破 を狙ったが、勢いが限定的で見送り気味に。

アドバンテストに切り替え、10,700円でセカンドチャンス狙いエントリー。

一時的に10,715円まで伸びたが利確できず、下落に巻き込まれて 10,650円で損切(-5,000円)。

原因は「銘柄切り替えの遅れ」+「セカンドチャンス狙いで利確を伸ばした」こと。

🕛 午後(後場

12:30以降は トヨタで練習モード(100株・+2円/-2円) を実施。

板の狭いレンジで「0.5〜1円抜き」を試みたが、売り板の厚さに押し戻されて -550円 の損失。

収穫として:

「同じ価格を繰り返すレンジ相場では伸びない」

買った直後に売り板が厚くなったら即逃げが必要

「ヤバイ」と感じた瞬間に 注文訂正・即逃げ判断 を徹底すべきと確認。

📊 本日の損益

アドバンテスト:-5,000円

トヨタ練習モード:-550円

合計:-5,550円

📝 反省点と学び

セカンドチャンス狙いは利確を早めに

出遅れたエントリーは+1,000〜2,000円でもOKで即逃げる。

レンジ相場は無理に入らない

抜けの瞬間(厚い売り板突破)だけを狙う。

午後は練習モードと割り切る

100株で板の呼吸に慣れる。勝ち負けより「即逃げ・即利確の反射練習」。

注文の実行精度

成行 or 1ティック上の指値で「必ず刺さる注文」を入れる。リンク注文エラー対策も学習。

✅ 明日以降の改善点

午前:押し目だけでなく、厚い売り板突破の「飛び乗り」も少額で経験する。

午後:12:30〜13:00は練習タイム。板が変わったら即訂正・即逃げの徹底。

損切ルール:予定より早い損切も柔軟に実行。「想定外の板変化=すぐカット」。

株取引日記 9月1日午後場

リンク注文の特性とやらを理解してませんでした。明日からはちゃんと特性を意識して注文しよう。

損益サマリー

7011 三菱重工業:取引なし

6857 アドバンテスト:−1,000円(売 10,690 → 買戻し 10,700、100株)

合計損益:−1,000円

本日累計:+550円

銘柄候補と選定理由

アドバンテスト

 前場から下落基調。後場寄り後も 10,700円前後で方向感に欠ける展開。

 「10,700円割れからの下落継続」を狙い、売りエントリー。

三菱重工業

 12:30以降は緩やかな上昇。3730〜3740円で下値を固める動きも見えたが、大きなトレンドは出ず。

時系列(午後)

12:30〜12:45|アドバンテスト

10,700円を割るかどうかを注視し、10,690円で売り建て。

しかし下げは続かず、反発で10,700円に到達 → すぐに損切り。−1,000円。

12:50|三菱重工業

一時 3,719円から上昇し、3,735円前後まで回復。10円抜きを狙える場面かとも思えたが、出来高が弱く見送り。

13:00前後|リンク注文の理解

三菱重工でリンク注文を試すも「リンク不可」で不成立。

原因は「リンク注文は即成立しない条件だとエラーになる」という仕様にあると判明。

→ 午後の最大の収穫は「リンク注文の特性」を理解できたこと。

取引明細

6857 アドバンテスト

 12:45 売建 10,690円(100株)

 12:46 買戻 10,700円(100株)

 損益:−1,000円

三菱重工業:取引なし

板の状況と判断メモ

アドバンテストは下げそうに見えたが、10,700円付近の買い支えが強く、小幅狙いだと逆に損切りに巻き込まれる。

三菱重工は下値は堅いが、上昇の勢いも弱く「小幅レンジ相場」。

反省点

アドバンテストの売り建ては方向感が出ていない状況での無理なエントリー。

小さな値幅(10円抜き)狙いは逆にリスクが大きいことを再認識。

明日以降の改善点

小幅(10円〜15円)の利確狙いは「はっきりとトレンドが出た時」に限定。

リンク注文を使う場合は「必ず即約定する値段」で入れることを徹底。

出来高が細っているときの無理な仕掛けは避ける。

📌 今日午後の進歩点と課題まとめ

✅ リンク注文の仕様を理解できた

損切りルールを守れた(−1,000円で即撤退できた)

⚠ 小幅利確狙いはリスクが高すぎる

⚠ 方向性が出ていない場面で入ったことが失敗要因

👉 午後は「−1,000円」で終了。

小さくとる場合の自動損切の設定は考えないといけない・・

株取引日記 9月1日

今日から9月ですね。多少デイトレにも慣れてはきたものの、まだまだ。

本日のデイトレ日記(寄り〜午前)

損益サマリー

7011 三菱重工:+1,550円(買 3,829 → 売 3,832、500株)

5713 住友鉱山:取引なし(買い狙いもエントリーミスで不成立)

7203 トヨタ:取引なし

合計損益:+1,550円

累計損益(本日):+1,550円

銘柄候補と選定理由

三菱重工:寄り前は成行売り優勢だったが、下値(3,720円付近)に厚い買い支えが観察され、リバウンド狙い候補。出来高も大きくデイトレ向き。

住友鉱山:寄り付き前の板で安定感あり。4035円付近で押し目買いを狙う戦略を立てたが、発注操作ミスにより約定せず → その後上昇してチャンスを逃す。

トヨタ:寄り付きは落ち着いた値動き。大きなテーマ性も薄く、午前は監視のみ。

時系列(寄り付き → 午前)

09:00〜09:05|住友鉱山

寄り付きは4,035円。板を見て「4035円買い → 4045円利確」の戦略で注文を準備。 しかしリンク注文に不備があり、発注不成立。 → その後、4014円まで下げてから一気に上昇 → 4,050円超え。 狙いは正しかったが、操作ミスで機会損失。

09:15〜09:30|三菱重工

寄りは3,717円スタート。下値を支える買いが厚く、反発の兆し。 3,829円で500株買い → 3,832円で利確。+1,550円。 利幅は小さいが、押し目の読みとエントリー自体は狙い通り。

09:30〜09:45|三菱重工 再監視

3,830〜3,840円台で売り圧が強く、上値が重い。2回目のエントリーはせずに静観。

取引明細

7011 三菱重工

09:25 買 3,829円(500株)

09:27 売 3,832円(500株)

損益:+1,550円

5713 住友鉱山:取引なし(注文不成立)

7203 トヨタ:取引なし

板の状況と判断メモ

三菱重工:成売りが多く見えても、実際には下値の厚板で買い支えが明確 → 小幅利確に成功。

住友鉱山:狙いは的中していたが、発注手順のミスで参入できず。板読みとしては正解だっただけに悔しい。

トヨタ:板は安定、出来高は大きいが方向感に乏しく、午前中は見送り正解。

反省点

住友鉱山の「発注ミス」が最大の課題。板読みは正しかっただけに惜しい機会損失。

三菱重工では利確幅を+3円程度狙えた場面もあったが、焦りから早めに手仕舞い

注文画面の準備を事前に整えておく重要性を再認識。

明日以降の改善点

注文画面を別ウィンドウで常時表示して、金額だけ修正して即発注できる体制をつくる。

利確ラインは「+2円」で十分だが、状況によっては+3〜4円も視野に入れる。

操作面の不安を減らし、相場に集中できる環境を整える。

📌 今日の進歩点と課題まとめ

✅ 板読みの精度は高まりつつある(住友鉱山も三菱重工もシナリオ通り)

✅ 損切リスクを負わずに利益確保(+1,550円)

✅ 無理に入らず、候補を絞ったのは冷静な判断

⚠ 発注操作の精度が最大の課題(機会損失大)

⚠ 利幅が小さく、ルールを守りつつも効率は低い

👉 今日のまとめ:

「相場観は正解、操作が課題」

午前は小幅利確に留まったが、板読みはかなり良好。午後は操作面の改善を意識して臨む。